MirkoSchaffer ミルコ・シャッファー「DrumXchanger に救われたよ!」プロデューサー/ミュージシャン/サウンドエンジニアであるミルコ・シャッファー (Mirko Schaffer) はドイツのロックシーンではかなり名の知られた人物です。米独混合ハードロックバンド Kingdom Come のミュージシャンとしてそのキャリアをスタートさせた彼は、その後音楽制作およびサウンドエンジニアの分野で活躍し、これまで Die Ärzte や Farin Urlaub といったジャーマンロック界を代表する大物をはじめ、Xavier Naidoo や Ray Garvey (Reamonn) また Andru Donalds といったアーティストと共に仕事をしてきました。さらに彼は、ドイツ映画のサントラ盤として初めて(そして現時点では唯一)のプラチナムを獲得した『KeinOhrhasen〜耳のないウサギ〜』、および同作の続編となる『ZweiOhrKüken〜二つ耳のヒヨコ〜』(こちらはゴールドを獲得)の作曲と制作を担当した張本人でもあります。

先日、ミックス作業時に SPL の最新ソフトである DrumXchanger を使用したミルコから SPL に次のような興奮のメッセージが届けられました: View Full Article »