Archive for April, 2010


MirkoSchaffer ミルコ・シャッファー「DrumXchanger に救われたよ!」プロデューサー/ミュージシャン/サウンドエンジニアであるミルコ・シャッファー (Mirko Schaffer) はドイツのロックシーンではかなり名の知られた人物です。米独混合ハードロックバンド Kingdom Come のミュージシャンとしてそのキャリアをスタートさせた彼は、その後音楽制作およびサウンドエンジニアの分野で活躍し、これまで Die Ärzte や Farin Urlaub といったジャーマンロック界を代表する大物をはじめ、Xavier Naidoo や Ray Garvey (Reamonn) また Andru Donalds といったアーティストと共に仕事をしてきました。さらに彼は、ドイツ映画のサントラ盤として初めて(そして現時点では唯一)のプラチナムを獲得した『KeinOhrhasen〜耳のないウサギ〜』、および同作の続編となる『ZweiOhrKüken〜二つ耳のヒヨコ〜』(こちらはゴールドを獲得)の作曲と制作を担当した張本人でもあります。

先日、ミックス作業時に SPL の最新ソフトである DrumXchanger を使用したミルコから SPL に次のような興奮のメッセージが届けられました: View Full Article »

SPL stand 300x200 Musikmesse 2010 レポート大盛況の中、無事終了した今年の Musikmesse。日夜休む暇もなく働いてくれたみんなに心からどうもありがとう!

11 万人を超える来場者を迎えた今年のメッセでしたが、あなたも足を運ばれましたか?そうでなかったとしても、もうあちこちで噂は耳にしていることでしょう。不参加を後悔しないためにも、今から来年に向けて是非是非準備を開始してくださいね。
 
 
 

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ChrisMarr クリス・マー、SPL DrumXchanger のサンプルを担当プロデューサー、ドラマー、インストゥルメント・ライブラリ・ディベロッパーなど数多くの肩書きを持つクリス・マー (Chris Marr) が、『DrumXchanger』のサンプルサウンドのプロデュースを担当してくれました。彼はこれまで『SPL Surrounded By Drums』DVD をはじめ、ヤマハや Technics 、さらには ddrum3 と 4 のサンプルライブラリなどを手がけています。

クリスに DrumXchanger のサンプル録音に関して話を聞きました。「ドラムはすべて自分で叩いたんだ。レコーディングには Channel OneTrack One をそれぞれ 2 台ずつ使って 4 本のマイクからダイレクトに録音した。各チャンネルにはさらに Transient Designer を挿入したよ。オーバーヘッド信号には GoldMike MK2 を 1 台使い、インサートに 2 台の Transient Designer を挟んで信号の増幅をしている。Ambience Close と Ambience Far にも Transient Designer を使用したよ。」

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